JR西日本ヴィアイン×クロスメディアで認知拡大

JR西日本ヴィアイン×クロスメディアで認知拡大

【課題】若年層へのブランド認知

株式会社JR西日本ヴィアインは、北海道・東京・中部・関西・中国・九州エリアに宿泊特化型ホテルを展開しています。これまで主要な利用層であるビジネスパーソン向けのプロモーションをメインで行ってきましたが、若年層へのアプローチはあまりできていないことに課題を感じていました。

そこで今回、若年層の中でも入社式や研修などでホテルを利用する「新社会人」に着目。新社会人(Z世代)をターゲットとしたブランド認知向上施策を実施しました。

 

JR西日本ヴィアイン×マイナビ ブランディング事例

新社会人向けのブランディング施策として、【1.オリジナルマガジン制作  2.Web連載】を展開。それぞれの取り組みを見ていきましょう。

 

1.オリジナルマガジン制作「Biz Trip」(全12ページ)

ターゲット

入社式や研修で、JR西日本ヴィアインホテルズ(以下「ヴィアイン」)を利用する新社会人


オリジナルマガジン制作「Biz Trip」(全12ページ)

手に取りやすいシンプルなデザインに加え、どのページから開いても気軽に読めるオリジナルマガジン。新社会人の不安や悩みに寄り添い、出張に役立つ情報を中心に作成。「出張」と「ヴィアイン」ブランドが自然と結びつくように仕上げました。

 

(1)新社会人向けに役立つ情報


オリジナルマガジン制作「Biz Trip」紙面


オリジナルマガジン制作「Biz Trip」紙面

出張に関する「基本的な知識」から「持ち物の注意点」など、わかりやすく紹介。出張の一連の流れをシュミレーションできるコンテンツになっており、理解を深めることができます。

 

(2)先輩社会人からのアドバイス

オリジナルマガジン制作「Biz Trip」紙面

アンケート調査の声を反映し、実体験に基づく役立つアドバイスを多数掲載。同世代のリアルな意見を紹介し、共感を促しています。

 

(3)「ヴィアイン」の魅力

オリジナルマガジン制作「Biz Trip」紙面

出張のホテル選びのポイントとともに「ヴィアイン」ブランドをさりげなく紹介。ホテルの設備や快適性、こだわりの朝食など、関心の高い内容を中心にまとめています。

 

2.Web連載(全4回)

ターゲット

情報感度の高い新社会人

Web連載(全4回)

Web連載「BizTrip 今から知っておけばこわくない!社会人の『出張』のリアル」を全4回にわたって公開しました。

 

連載の一部を紹介

Web連載(全4回)の一部

Web連載(全4回)の一部

オリジナルマガジンの内容を活かして、連載形式に。出張の基本情報に加え、アンケート調査やタイプ診断など同様のコンテンツをWebでも楽しめるように展開しました

JR西日本ヴィアイン連載ページを見る

 

施策の効果とメリット

施策の効果3つ

・オリジナルマガジンを活用したブランディング
・Web連載でより幅広くアプローチ
・オリジナルマガジン×Webの相乗効果

オリジナルマガジンを活用したブランディング

オリジナルマガジンは、ターゲットに合わせた情報を厳選して届けられる上に、直接手に取って読めるため、ブランドの印象を強く残せるのが大きなメリットです。

プランナーの画像

プランナー


マイナビでは、長年のメディア運用経験を活かして、オリジナルマガジンの企画からデザイン、制作まで一貫して行うことができるのが強み。ターゲットに響く共感型コンテンツブランドの世界観を再現し、作成することができます。

 

Web連載でより幅広くアプローチ

情報感度の高い若年層を中心に、幅広い層へアプローチが可能です。シリーズ形式の連載にすることで、読者との接触回数を増やし、継続的なブランド認知の形成を後押しします。

プランナーの画像

プランナー


マイナビでは、高校生から大学生、若手社会人、働く女性、子育て層まで、それぞれのターゲットに合わせた複数のメディアを運営しています。会員コミュニティや最新トレンドをもとに、各ターゲットのインサイトに刺さる効果的なコンテンツを制作し、プロモーションまでお手伝いします。

 

オリジナルマガジン×Web連載の相乗効果

オリジナルマガジンとWeb連載の双方の強みを掛け合わせることで、ユーザーへの多角的なリーチを実現。オリジナルマガジンは直接手に取って繰り返し読まれることでブランドイメージを強化し、Web連載ではより幅広い層へ継続的に情報を拡散。ユーザー接点を高め、ブランド認知向上につなげました。

プランナーの画像

プランナー


マイナビでは、DMやマガジン、編集記事、映像などの企画コンテンツ制作に加え、SNS運用支援など、デジタルとリアルを連動させた多彩な企画でサポートできるのが魅力です。

 

まとめ

今回2つの施策を通じて、Z世代に効率よくアプローチすることが可能に。新社会人の「本当に知りたい情報」や「リアルな情報」、楽しめる「診断コンテンツ」を盛り込むことによって関心を惹き、自分ごと化しやすくしたのがポイントです。その結果、共感が生まれ、効果的に印象づけることができました。

マイナビでは、ニーズに合わせてさまざまな企画をご用意しています。「若年層向けにプロモーションをしてみたい」、「どんな企画ができるのか話を聞いてみたい」など、お気軽にご相談ください。

若年層向けの施策の相談をする

 

MNchat(Web接客ソリューション)

MNchat(Web接客ソリューション)について

Webサイトを訪問したユーザーのうち、資料請求や問い合わせに至るのはごく一部。
残る大多数は、検討の途中で何のアクションも起こさずにサイトを離れていきます。

MNchatは、その離脱兆候を検知し、最適なタイミングでチャット接客を開始するWeb接客ソリューションです。
ポップアップからWebChatまたはLINEへ接続し、診断・案内を通じて資料請求・会員登録・予約・購入などの成果獲得を支援します。

初期費用0円・成果報酬型(最低保証金額あり)。
成果に応じたお支払いのため費用対効果が見えない状態での先行投資が不要。さらに実装はタグ設置のみのため、最短約1ヶ月でリリースが可能です。

初期費用 月額費用 最短リリース期間 実装作業
0円 成果報酬型
(最低保証金額あり)
1ヶ月 タグ1行

※ 最低保証金額および最低実施期間が設定されます。詳細は資料をご確認ください。

 

資料のご請求はこちら

 

離脱による機会損失を成果に変える

集客数を増やす施策だけでは、成果は伸びにくくなっています。
一般に、WebサイトのコンバージョンレートはBtoB・BtoCを問わず数%程度にとどまるとされ、訪問者の大半はCVに至らないまま離脱しているのが実態です。
裏を返せば、すでに獲得している流入のなかに、まだ手をつけていない成果の余地が残っているということになります。

コンバージョンファネル

離脱を放置できない3つの理由

  • Cookie規制でリターゲティングが効きにくい/3rd Party Cookie廃止で追跡が困難になり、広告効率が低下しています。
  • CPAが高騰し続けている/同じ流入を獲り直すコストが上がり、広告投資の回収が難しくなっています。
  • 一度離脱すると戻りにくい/ブックマークされても再訪率は低く、取りこぼしが大きくなります。

 

MNchatとは

MNchatは、Webサイト訪問ユーザーに対してチャット接客を行い、顧客獲得を支援するサービスです。
離脱時や無反応時にポップアップを表示し、WebChatまたはLINE導線へ接続することで、診断・案内を通じてコンバージョンへ導きます。

接客フロー(3ステップ)

接客フロー(3ステップ)

2つの導線(WebChat/LINE)

WebChatとLINE、それぞれの特長を活かした接客設計で、ユーザー状況に応じた最適な接客面を提供します。

 WebChat導線 

即時CV向け・サイト内完結

 

  • サイト内で完結。診断や比較で意思決定を後押しし、離脱を防止
  • 即時接客。指定LPやフォームへダイレクト誘導
  • 訪問直後の離脱防止に最適で、高いコンバージョン率

 LINE導線 

中長期接点向け・友だち登録

 

  • 友だち登録で中長期のコミュニケーションが可能
  • 登録1時間後/24時間後の自動プッシュ配信で再来訪を促進
  • ステップ配信による顧客育成・再訴求が可能

 

4つの表示トリガー

「いつ出すか」で成果は変わります。MNchatは4つのトリガーで、離脱の一歩前だけを狙って表示できます。

No. トリガー 概要 設定
01 戻るボタンの押下兆候 離脱直前の意思を捉える デフォルトで有効
02 一定時間経過 無操作を1秒単位で設定 デフォルト 〜15秒
03 別操作への切り替え 別タブ遷移・復帰時に表示 任意設定
04 スクロール到達 指定位置を1%単位で設定 推奨 70%

※ スクロール到達の推奨値:LP 70%/公式サイト 50〜70%。4つのトリガーの組み合わせで目標表示率40%を設計します。
※ 表示率50%は設計上の目標値であり、効果を保証するものではありません。

 

MNchatの3つの強み

01 成果

離脱前に声かけ、CV機会を最大化

  • 離脱兆候を検知し、最適なタイミングで接客
  • 診断・提案で関心に沿った誘導
  • 成果報酬型のため、成果が出た分のお支払い

02 運用

レポートで可視化、継続的な改善

  • Main/PUSH/Richの3軸でレポート分析
  • 数値分析に基づくPDCA改善
  • クリエイティブの継続的な最適化

03 導入

最短約1ヶ月でリリース可能

  • 最短1ヶ月で導入完了
  • タグ設置のみで開始可能
  • 既存サイトに柔軟に組み込み可能

 

提供内容

実装・制作・運用・改善をワンストップで支援します。

カテゴリ 内容
実装 WebChat実装(サイト内チャット機能)/LINE初期実装(友だち登録導線)/計測タグ設置/既存システム連携
クリエイティブ制作 POPUP制作(離脱防止用)/LINE登録画面/ブランドアイコン/診断完了後の訴求素材 合計7〜12点
運用 シナリオ実装(1パターン)/数値分析・レポート作成(Main/PUSH/Rich)/PDCA改善提案
改善 訴求改善(コンテンツ改善)/導線改善(フロー最適化)/A/Bテストによる効果検証/定期改善

 

成果報酬型での支援

MNchatは、初期費用0円・成果報酬型でご提供しています。
あらかじめ定義したコンバージョンの発生分に応じたお支払いとなるため、効果が読めない段階で大きな初期投資を行う必要がありません

また、料金体系が成果に連動しているため、当社にとってもCVを伸ばすことがそのまま成果になります。
ポップアップのクリエイティブ、チャットのシナリオ、表示トリガーの設定といった改善を、レポートの数値をもとに継続して実施します。
ツールの提供にとどまらず、運用と改善まで一体で支援する体制が特長です。

 初期投資リスクを抑えられる 

導入判断のハードルを下げる

 

  • 初期費用0円。導入時の制作費・実装費は発生しません
  • 月額は成果報酬型(最低保証金額あり)
  • 既存のサイト・LP・広告はそのままで開始できます

 改善までワンストップで実施 

成果連動だからこそ運用に踏み込む

 

  • クリエイティブ制作・シナリオ実装まで当社が担当
  • Main/PUSH/Richの3軸でレポートを作成し数値分析
  • 訴求・導線の改善とA/Bテストを継続的に実施

 

導入実績・活用シーン

人材・金融・通販・女性向けなど、幅広い業種のWebサイトで活用されています。
業種業態を問わず、資料請求・会員登録・予約・購入といった各種コンバージョンの最大化に対応可能です。

業界 活用シーン CV成長率
美容・エステ サロン予約・来店誘導 183%
IT・人材 フリーランス向けエージェントの登録獲得 130%
健康・医療 健康関連団体の会員募集 150%

※ CV成長率は導入前後の実績を比較した値です。個別事例であり、効果を保証するものではありません。

 

導入の流れ(最短約1ヶ月)

ヒアリングからリリースまでの標準所要期間は約20営業日です。

導入の流れ(最短約1ヶ月)

料金プラン

初期費用0円・成果報酬型(最低保証金額あり)です。

初期費用 0円(導入時の初期費用は発生しません)
月額費用 成果報酬型(最低保証金額あり)
最低実施期間 6か月〜(6か月以上の契約が必要です)
申込締切 30営業日前(掲載開始の30営業日前まで)

 

最低保証費用

  • 月額 50,000円/成果報酬額が50,000円を下回った場合に限り発生します。
  • 50,000円を上回った場合は、成果報酬金額でのご請求となります。
  • 最低保証セッション数は商材・ページ特性に応じて都度シミュレーションを作成し設定します。

※ 金額に消費税は含まれておりません。
※ 掲載開始曜日は平日AM10:00〜17:00の間となります。
※ クリエイティブ点数は12点まで。
※ ひと月の誘導タグ設置対象ページにおけるセッション数が最低保証セッションを下回った場合かつ、成果報酬金額が50,000円を下回った場合に限り、支払い報酬金額は保証料となります。

 

お問い合わせについて

「自社サイトで導入できるか聞いてみたい」「どのくらいCVが伸びるか試算してほしい」など、どんな些細なご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

TEL:050-5443-2281(受付時間:平日10:00〜18:00/弊社所定の休業日を除く)

資料のご請求はこちら

 

株式会社マイナビ(コンテンツメディア事業部) 商品・サービス 利用規約

1. 商品・サービス共通事項(規約・同意事項)

お申込みに関する注意事項

【日本語版】お申込みに関する注意事項

2026年6月9日更新

【英語版】お申込みに関する注意事項(Application Terms and Conditions)

2026年6月9日更新

特定の商品・サービスに関する「個人情報」のご利用についての同意事項

【英語版】特定の商品・サービスに関する「個人情報」のご利用についての同意事項
(Terms of consent for the use of “personal information” for specific products and services)

2026年6月9日更新

2. 1.に加えて確認頂く商品サービスの個別規約・同意事項

高校生応援アイテムサンプリング

AtCoder

MNChat

3. 1.2.に該当しない商品・サービスの独自の個別規約・同意事項

マイナビクリニックナビ

農業活性事業部 管轄 商品・サービス共通事項(マイナビ農業 など)

企業データベース LBCサービス

クラウドプラットフォーム ソナーサービス

4. 広告の品質確保について

ブランドセーフティおよび広告トラフィックの品質確保のための取り組み

※⼀般社団法⼈⽇本インタラクティブ広告協会(JIAA)が定めるガイドラインに従い、広告掲載先の品質や広告トラフィックの品質の確保に努めております

YouTube活用×若年層採用ブランディング

YouTube活用×若年層採用ブランディング

【課題】採用強化と認知拡大

ナリコマホールディングス

ナリコマホールディングス

ナリコマグループは、医療・介護業界向けの給食サービス事業を展開しており、ITシステムの開発やDX推進など業務改革にも注力。近年では、ITエンジニアの採用も強化しています。

これまでの採用活動を通して、ITエンジニアへの応募が集まりづらいという問題に直面。食品業界におけるITエンジニアの仕事がイメージしづらいことが課題だと捉えていました。

そこで仕事内容ややりがい、スキルアップ、働きやすさなど、ナリコマグループならではの魅力をしっかりとアピールし、新しい切り口で情報発信しようと施策を実施しました。

 

ナリコマグループ×マイナビ 採用ブランディング事例

今回、採用ブランディングの主な施策として【1.特設ページ  2.動画 3.記事広告】の3つをメインに展開。それぞれの取り組みについて細かく見ていきましょう。

 

1.特設ページ制作

ナリコマグループの特設ページ

ナリコマグループの「ITエンジニア職」に焦点を当てた特設ページを公開。ITエンジニアの仕事内容から、ナリコマグループのITエンジニアとしてどのような働き方が実現できるのか、魅力や特徴について詳しく紹介しました。

ナリコマグループの特設ページを見る

(1)ITエンジニアの職種紹介

ナリコマグループの特設ページ

ITエンジニアの仕事は多岐にわたります。6つの職種【システムエンジニア(SE)、社内SE、インフラエンジニア、ITコンサルタント、プログラマー、Webエンジニア】について、それぞれの仕事内容を簡単に紹介しました。

(2)ナリコマグループのITエンジニア職の特徴

ナリコマグループの特設ページ

ナリコマグループのITエンジニアとしてどのようなスキルが身につくか、仕事のやりがいや働きやすさなど魅力をアピールしました。

(3)スペシャルコンテンツ

「明日をつくるITエンジニア」をテーマにした動画や記事広告も展開し、ユーザーの興味を刺激するコンテンツを提供しました。

(4)採用情報

ナリコマグループの採用情報へリンクさせ、募集要項や応募方法などの詳細を確認できるようにしました。

 

2.動画制作

ナリコマグループのITエンジニア職として求められる「新しいことをやるのが好き!」「何かおもしろいことをしたい!」「チャレンジ精神」などの価値観をベースにした、インパクトのある動画を作成しました。

ラップのリリックやダンス、文字の色などの細部の魅せ方までクリエイティブにもとことんこだわり、革新的なイメージをアピール。特設ページのトップで自動再生され、YouTube広告でも展開しました。

 

3.記事広告

ナリコマグループの記事広告

ナリコマグループのITエンジニアがどのような働き方をしているのか、職種への理解や働き方のイメージを深めるコンテンツを作成しました。

仕事のよくある悩みをベースにマンガコンテンツを展開し、読みやすさだけでなく親近感も感じられる構成に。ナリコマでの仕事のやりがいや働きやすさを印象づけ、共感しやすくしています。

マンガ形式のナリコマグループの記事を見る

施策の効果とメリット

施策の効果2つ

・動画コンテンツに反響

・新たな人材層の獲得

動画コンテンツに反響

今回作成した動画をYouTubeに掲載すると、公開から約1年で再生数が50万回突破。「いいね」も一定数付き、多くの反響を得ることができました。

またYouTube広告も2か月間運用し、ナリコマグループの求人ページへ誘導。動画をきっかけに求人ページを見たという人も多く、実際に入社した人からも「YouTubeを見た!」という声が上がっており、強い印象を残すことができました

 

新たな人材層の獲得

採用選考に進んだ応募者からは「動画を見て(ナリコマグループの)イメージが変わった」、「すごい会社だと思った」との声も上がりました。

若年層かつ未経験者からのエントリーも増え、これまでナリコマグループを知らなかった人、求人情報は見ていたけれどエントリーに進まなかった人など、新たな人材層の応募意欲を高めることができました。また経験者からの応募も獲得できました。

企業の価値観を盛り込んだコンテンツを展開したことで、志向の合う人を採用することができ、長期的な定着にもつながると期待されています。

 

施策のメリット2つ

・企業課題に合わせたコンテンツ設計

・長期掲載&二次利用

企業課題に合わせたコンテンツ設計

マイナビは就職情報サイトを強みとし、若手人材のキャリア支援において高いブランド力を持っています。マイナビが発信する情報は求職者にとって信頼性が高く、インサイトに基づいた多彩なコンテンツで認知拡大を実現。採用ブランディング施策では、企業の抱える課題に合わせてベストなコンテンツを提案し、解決に導きます。

また長年のメディア実績によりドメインパワーが強いため、より多くの潜在的なユーザーにリーチしやすくなるのもメリット。求人広告や企業の公式HPでは表現できなかった“新しい切り口”で企業の魅力を伝えることができます

 

二次利用&長期掲載

「採用ブランディング施策」では、作成したコンテンツを二次利用することが可能です。SNSやWebサイト、メルマガなど、さまざまな媒体で活用することで効果の最大化を目指せますし、広告運用の効率化も望めます。長期掲載も対応しますので、制作コストをおさえてブランディングを実現します。

 

マイナビのZ世代調査データ

動画コンテンツと親和性の高いZ世代

Q.よくSNSを使う時間帯をすべて教えてください

マイナビ マーケティング・広報ラボ「SNS上での情報収集と広告に対する感じ方~新大学生編~」

マイナビ マーケティング・広報ラボ「SNS上での情報収集と広告に対する感じ方~新大学生編~」より/18歳~20歳/大学生または短大・大学校に所属している/現在(2023年11~12月時点)大学1年生/X(Twitter)、Instagram、TikTok、YouTube全て使用している方/n=160名/2023年11月~12月

マイナビのマーケティング・広報ラボでは、新大学生を対象に主要SNSの利用実態を調査しました。SNSをよく使う時間帯については19時以降が多く、なかでもYouTubeの利用は【21時~24時】にかけて50%を超えており首位に。他のSNSと比較しても【19時~24時】の間は利用率が1番高いことがわかりました。

Z世代のSNS事情

上記のSNSの利用実態のほか、SNSの使い分けや各SNSで見ている情報ジャンルについても詳しく調査。SNSを使いこなす大学生のインサイトが把握できます。

参考記事:SNS上での情報収集と広告に対する感じ方~新大学生編~

 

 就活準備で活用されているSNSの割合(上位抜粋・複数回答)

マイナビ 「2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(10月)」

マイナビ 「2026年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(10月)」より/マイナビ2026会員のうち2026年3月卒業見込みの全国の大学3年生、大学院1年生 n= 1,311/2024年10月

またマイナビのキャリアリサーチラボでは、就活準備で活用されているSNSについて調査を公開。約3人に1人がYouTubeを就活のための情報収集として使用していることがわかりました。今後もさらに動画活用の傾向は進んでいくことが見込まれています。

動画コンテンツは若年層との親和性が高く、企業のビジョンや価値観など独自性のアピールをするのにも有効でしょう。短時間で情報が得られ、企業の印象や情報が記憶に残りやすくなります。求職者に広範囲にリーチする際におすすめです。

 

まとめ

今回3つのコンテンツを作成しましたが、特に動画コンテンツの反響が大きく、若年層やITエンジニア経験者など、これまでとは異なる新規層にもアプローチが実現。また動画によって企業の価値観も効果的に伝えられ、志向の合う人の応募を後押しすることができました。

採用に関するお悩みなど、お気軽にご相談ください。

 

新卒・キャリア採用ブランディング施策

新卒・キャリア採用ブランディング施策

「マイナビブランド」の信頼性と豊富な媒体ネットワークを活かし、企業の採用におけるあらゆる課題に応えます。DM配信から編集記事、映像コンテンツ、学生との共創など、デジタルとリアルを連動させたさまざまな企画で多角的なサポートを実現できるのが魅力です。

 

求職者に響くコンテンツを提供し、企業におけるブランド価値と人材採用の両面を同時に強化します。

下記から資料を請求できますので、お気軽にお問合せください。

“新しい切り口”で採用支援を実現!

 

ガクラボRoom

「ガクラボRoom」とは

「ガクラボRoom」とは

Z世代のリアルな声を活かし、貴社の課題解決を共創する大学生コミュニティ

「ガクラボRoom」は、大学生特化Webメディア「マイナビ学生の窓口」が運営する、約300名の意欲的な現役大学生が参加するコミュニティ組織です。
マイナビが長年大学生と向き合い培ったノウハウを活かし、Z世代のリアルな声を活用した調査・コンテンツ制作・プロモーション企画を通じて、貴社の商品・サービスの認知拡大や販売促進を支援します。

  • ■コミュニティ規模

    意欲的な現役大学生約300名が参加。早稲田・慶応・上智・青山学院・関西学院大・近畿大など多様な大学・学部の1〜4年生が所属。

  • ■できること

    調査(定量・定性)、サンプリング、SNS投稿・クリエイティブ制作、タイアップ記事、アンバサダー共創など多彩な企画に対応。

  • ■強み

    オープンデータや一般的な定量調査では得られない、Z世代の「生きたマーケティングデータ」を取得できる。

  • ■運営体制

    応募・説明会・活動規約・反社チェックまでマイナビ社員が対応。安心して企画を進行できる。

 

参加メンバー

約300名

自身のガクチカ(学生時代に力を入れたこと)につながる活動を目的に、日常生活のなかに存在する疑問や課題にアンテナを張っている意欲的な現役大学生が所属。
早稲田大学・慶応義塾大学・上智大学・学習院大学・立教大学・青山学院大学・関西学院大学・近畿大学など、多様な大学・学部の1〜4年生が参加しています。

 

特徴

  • 大学生特化Webメディア「マイナビ学生の窓口」と連携し、高いブランド認知を背景に運営
  • 早稲田・慶応・上智・青山学院・関西学院大・近畿大など、多様な大学・学部の学生が参加
  • 学生モニター、座談会、記事執筆、SNS投稿、サンプリングなど多彩な企画を実施
  • 学生が主体的に参加し、自身のガクチカ形成にもつながる活動を展開
学生が参加するまでの流れ(安心の運営体制)

学生が自ら応募し、説明会を経て参加する仕組みのため、熱量をもって主体的に取り組む学生が集まります。
応募時に学生証の提出を必須とし、説明会は必ずマイナビ社員が対応。活動規約への署名、身分確認、法務部による反社チェックまで行ったうえでメンバー登録・活動開始となります。

 

企画資料のご請求はこちら

 

実施ポイント

Point1. 生きたマーケティングデータが得られる

Z世代の学生と直接対話し、コミュニティ内で活発にコミュニケーションを行うことで、オープンデータや一般的な定量調査では得られない「リアルで生きた」マーケティングデータを収集できます。
そのため、若年層の本音や行動の背景を深く、解像度高く理解することが可能です。

 

Point2. 学生(Z世代)起点の企画で共感を生む

Z世代の学生自身が、同世代のトレンドや価値観を踏まえて企画やアイデアを発案。
彼らの視点を活かした企画設計により、ターゲット層の共感を呼び起こし、より効果的なプロモーションを実現します。

 

Point3. 学生の企業理解促進、継続的な関係構築を促進

企業のマーケティング活動に参加した学生は、その企業の事業内容や商品・サービスを理解し、共感・好感を抱きやすくなります。
その結果、購入や利用につながる可能性が高まり、学生の企業理解促進、継続的な関係構築を促進します。

 

プラン一覧

ガクラボRoomでは、目的に合わせて選べる多彩なプランをご用意しています。まずは全体像をご覧ください。

プラン 概要 主な目的
アンバサダー 学生を公式アンバサダーに起用し、PR方針からコンテンツまで共創 共感獲得・ファン化・コンテンツ制作
サンプリング 商品を大学生に提供し、試用レポートを作成 トライアル促進・口コミ醸成
調査 Webアンケート・座談会・デプス・コミュニティ内簡易調査 インサイト把握・商品開発
コンテンツ制作 学生によるSNS投稿・クリエイティブ制作・タイアップ記事執筆 UGC創出・共感醸成
タイアップ記事 学生の声を反映した記事を「マイナビ学生の窓口」に掲載 理解促進・自然な訴求

※費用・実施条件の詳細は、企画資料にてご案内しております。対象商材やセグメント条件により変動するため、まずはお気軽にご相談ください。

 

学生と共創し、リアルな声で共感を生む「アンバサダープラン」

大学生を公式アンバサダーとして起用し、Z世代のリアルな声をマーケティングに活かします

学生と共創し、リアルな声で共感を生む「アンバサダープラン」

ガクラボRoom参加の大学生を期間限定の貴社商品の公式アンバサダーとしてアサイン。
学生の声を抽出し、PR方針やコンテンツ内容を学生と共に検討・制作することで、ターゲット層に響くリアルで共感性の高いコンテンツを創出します。

 

アンバサダープランの流れ

 

アサイン人数 学生3〜5名
実施形態 オフライン(グループインタビュー2回)
実施内容 グループインタビュー(2回)、ショート動画(3本・学生出演)、編集タイアップ記事1P(学生出演)、レポート作成 ※動画・記事はマイナビが制作します
タイアップ記事想定PV 20,000PV(学生の窓口/4週間掲載)
実施期間 3ヶ月想定

 

アンバサダープランの特徴

 グループインタビューで学生のリアルな声を収集 

商品の魅力や課題点、使用シーンなどを学生と直接議論し、貴社のPR方針に反映。

 学生と共にコンテンツ企画を検討 

動画や記事の内容、SNSでの発信方法まで学生の視点を取り入れた企画設計。

 多様なコンテンツ制作 

ショート動画や編集タイアップ記事を制作し、学生の窓口やSNSで発信。

 学生の積極的な参加で高い共感を獲得 

自身のガクチカにもつながる活動として学生が主体的に関わり、自然な情報拡散を促進。

 マイナビのサポート体制 

法務チェックや運営サポートにより安心して企画を進行可能。

 

アンバサダープランの活用シーン
  • 新商品の認知拡大や若年層へのブランド訴求
  • Z世代のリアルな声を反映したプロモーション企画の検証・改善
  • SNSやWebメディアを活用した共感性の高い情報発信
  • 学生のファン化を促進し、長期的なブランドロイヤルティ形成

 

その他のプランも充実

サンプリングプラン

訴求商品を大学生へ提供し、トライアル機会を醸成。実際に試してもらった様子を参加大学生自身がレポートにまとめ、報告いたします。
一度体験することが重要である商品に効果的な企画です。

  • 配布人数:100名想定(対象商材により変動)
  • 実施内容:募集告知・応募ページ制作&掲載、募集管理、商品発送、サンプリングレポート作成
  • オプション:参加学生への調査、コンテンツ制作の追加も可能

 

調査プラン

Webアンケートやオンライン座談会、デプスインタビューなど多様な調査手法で学生の声を収集。定量・定性の両面からマーケティングデータを取得できます。

手法 規模・仕様 向いている目的
Webアンケート サンプル数100想定/設問10問程度 定量把握・傾向分析
オンライン座談会 大学生4名/1回90分 多角的な定性把握
デプスインタビュー 大学生4名/各60分 深層心理・思考の深掘り
コミュニティ内簡易調査 2ヶ月で3回まで(投票・スタンプ等) スピーディな声の収集

 

コンテンツ制作プラン

ガクラボRoom参加の大学生をアサインし、学生のリアルな視点を活かして多様なコンテンツを制作・発信するプランです。

SNS投稿プラン

学生本人のSNSアカウントから貴社商品・サービスについて投稿。
消費者による自然なUGC(User Generated Contents)として、信頼感や親近感を高めます(アサイン学生20名前後想定)。

SNSクリエイティブ作成プラン

学生が貴社のSNSアカウントで使用するクリエイティブを制作。
学生視点のクリエイティブは、ターゲットの興味を引き、共感を促進します。

タイアップ記事作成プラン

学生ライターが「マイナビ学生の窓口」に掲載するタイアップ記事を制作。
学生のリアルな視点で記事を作成することで、若年層の関心を喚起し、共感を生み出します(想定20,000PV/4週間掲載+アーカイブ1年)。

 

タイアップ記事プラン

大学生のリアルな声を反映し、ユーザーとの親和性を高めたタイアップ記事を展開できるプランです。
ガクラボRoomでの調査を活用し、自然な流れで理解を促進するオリジナルフォーマットの記事制作を提供します(想定20,000PV/4週間掲載+アーカイブ1年)。
より大規模に展開したい場合は、LP+複数記事を組み合わせた特集型タイアップ(掲載3ヶ月)もご用意しています。

 

目的別の選び方

「何から始めればいいか分からない」という場合は、目的を起点に選ぶのがおすすめです。

目的 おすすめのプラン
若年層のインサイト・本音を知りたい 調査プラン(座談会・デプス・Webアンケート)
商品を試してもらい、口コミを生みたい サンプリングプラン
UGCや学生発の共感コンテンツを作りたい コンテンツ制作プラン(SNS投稿・クリエイティブ)
認知拡大とファン化を同時に狙いたい アンバサダープラン
メディアで理解を促す記事を展開したい タイアップ記事プラン/特集型タイアップ

 

よくある質問(FAQ)

Q
ガクラボRoomにはどんな学生が参加していますか?
A
早稲田・慶応・上智・青山学院・関西学院大・近畿大などをはじめとする多様な大学・学部の現役大学生約300名が参加しています。自身のガクチカにつながる活動を目的に、主体的にプロジェクトへ参加する意欲的な学生が中心です。
Q
大学生への調査やサンプリングはできますか?
A
可能です。WEBアンケート・オンライン座談会・デプスインタビュー・コミュニティ内簡易調査などの調査プランや、商品を試用してもらうサンプリングプランをご用意しています。定量・定性の両面から学生のリアルな声を収集できます。
Q
学生と共創したプロモーションはできますか?
A
可能です。アンバサダープランでは、学生を公式アンバサダーとして起用し、グループインタビューでの声の抽出から、PR方針やコンテンツ企画を学生と一緒に検討します。ショート動画や編集タイアップ記事はマイナビが制作し、学生はアイデア出しや出演の形で参加します。なお、学生自身がSNS投稿やクリエイティブ、記事を制作するプランをご希望の場合は、コンテンツ制作プランをご用意しています。
Q
安全面や運営体制はどうなっていますか?
A
応募時の学生証提出、マイナビ社員による説明会、活動規約への署名、法務部による反社チェックまでを行ったうえでメンバー登録しています。学生保護の観点から、掲載できる個人情報の範囲や実働条件についてもガイドラインを定めて運営しています。
Q
費用はどのくらいかかりますか?
A
プランや実施内容、対象商材、セグメント条件によって変動します。詳細は企画資料にてご案内しておりますので、まずはお気軽に資料請求・ご相談ください。

 

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

企画資料のご請求はこちら

 

ミツカン×マイナビキャリア甲子園 高校生との共創から商品化を実現

ミツカン×マイナビキャリア甲子園

【課題】若年層への認知向上

ミツカン(Mizkan)

味ぽん

ミツカン(Mizkan)は創業220年を超える老舗調味料メーカーで、食酢やぽん酢の調味料をメインとして、つゆや納豆、鍋つゆなど多岐にわたる商品を展開してきました。

現代では、家族構成やライフスタイルの変化により、人々の食生活も多様化。さまざまな影響を受け、従来の「食」が大きく揺らぐ中、社会的な課題や消費者のニーズに応える新しい「食」が求められているのが現状です。

今後のさらなる社会の急速な変化を見据え、ミツカンでは若年層への認知も広げ、より多様な人々の食生活を支えていきたいと考えていました。

 

ミツカン×マイナビキャリア甲子園 事例

マイナビキャリア甲子園とは

マイナビキャリア甲子園

マイナビキャリア甲子園は、2014年より開催されている高校生を対象としたビジネスコンテスト。企業・団体が出題するテーマに対して、高校生が学校ごとにチームを組んでアイデアを出し、課題解決に挑みます。

書類審査、プレゼン動画審査、準決勝を経て、各企業・団体の代表チームを選出。決勝大会では代表チームが集まり、独自のビジネスプランをプレゼンテーションで発表。テレビ番組やインターネットのライブ配信を通じて、情報発信されます。

ミツカンの協賛経緯

ミツカンは高校生との共創を通じて「若年層とともに未来の食の在り方を考えたい」、「10代の若年層からも支持されるブランドになっていきたい」との思いから、第9回大会に協賛しました。

 

第9回マイナビキャリア甲子園(2022年9月~2023年3月開催)

ミツカンの出題テーマ

第9回マイナビキャリア甲子園:ミツカン出題テーマ

上記テーマに対し、全国の高校生からさまざまな新規事業のアイデアが集結。数々の審査を経て、兵庫県立長田高等学校の4人チーム「ながったらー」がミツカン代表として決勝大会に進出しました。

マイナビキャリア甲子園の様子

マイナビキャリア甲子園の様子

同チームは新たな事業として、鍋料理を缶詰にする「ぽん鍋缶」のアイデアを発表。温かい鍋料理をいつでもどこでも簡単に食べることができるメリットを打ち出し、災害食やアウトドア用途を想定したプレゼンテーションを繰り広げました。

マイナビキャリア甲子園の様子

最終的にオンライン視聴者の数多くの共感を得たことにより「視聴者賞」を受賞し、話題を集めました。

 

マイナビキャリア甲子園の効果

マイナビキャリア甲子園3つのポイント!

・全国の高校生の柔軟なアイデア

・ブランディング

・メディアの波及効果

全国の高校生の柔軟なアイデア

マイナビキャリア甲子園

第9回大会では日本全国から8,959名、2,318チームの応募が集まり、過去最大人数を記録。また応募数は毎年増加しており、2025年3月に決勝大会を終えた第11回大会では日本全国から11,595名、3,136チームの規模にまで成長しています。高校の必修科目「総合的な探求の時間」内のプログラムとして取り組んでいるところが多いことが特徴で、常連校に加え新しく参加する高校や地方チームも増えています。

マイナビキャリア甲子園は、高校生が企業分析やデータ調査も行い、年層視点で企業の強みや魅力を発見。そこから独自のアイデアを組み合わせ、さまざまな切り口の提案で魅了していきます。既存の価値観や業界の枠にとらわれない“若年層ならではの柔軟なアイデア”を得られるのが最大のメリットです。

またプレゼンでは、スライドの構成やデザインにもこだわって作られており、論理的思考やマーケティング視点、利益率なども考慮した、説得力のあるハイレベルな戦いが繰り広げられます。

第9回マイナビキャリア甲子園 決勝大会の様子

ブランディング

参加者は、企業分析が欠かせません。どんなにすばらしいアイデアでも、企業の商品・サービスに沿っていなかったり、目指すべき方向性が異なっていたりしたら企画として成り立たないからです。そのため企業の特長や強みなど、さまざまなデータを分析して取り組んでおり、実際のビジネスに沿った戦略が取られているのが利点です。

また企業・団体が出題するテーマは「テーマ解説動画」としても配信されます。動画には、企業理念や事業内容、今回のテーマの意図など、企業の価値観や熱意を込められるのがメリットで、マイナビが魅力的に作成します。さらにテーマ解説インタビュー記事も公開され、参加者だけでなく大会に関心を持つ幅広い年齢層の人に向けて効果的にブランディングできます。

 

メディアの波及効果

マイナビキャリア甲子園の強みは、メディアの波及効果。TVメディアへの露出や大手・地方メディア、YouTubeでの配信などを通じて、広告換算費1億円以上となっています。

例えば、マイナビキャリア甲子園での「ぽん鍋缶」の取り組みが地元のメディアに取り上げられると、多くの注目を集めました。次第に大きな反響となり、企業の中の人々を動かすきっかけにもつながりました。

ミツカン担当者は「せっかくマイナビキャリア甲子園でいいアイデアをいただいたのだから、ちゃんと形にすればさらにその価値が進化するんじゃないか」という話が社内で出たことを明かし、商品化まで実現しました。

詳細の記事はこちら!

マイナビキャリア甲子園後、「ぽん鍋缶」がどのように商品化されたのか。企業と高校生との「共創」のその後について詳しくまとめています。

「違う立ち位置からものを見る大切さを学びました」~マイナビキャリア甲子園から生まれたアイデアがカタチになった~

 

マイナビキャリア甲子園 参加者・企業担当者の声

ココがポイント!

・意欲の高い高校生が参加

・高校生が企業理解を深めている

マイナビキャリア甲子園

マイナビキャリア甲子園のイベント後、ミツカンでは「ぽん鍋缶」プロジェクトが立ち上がり、長田高校のメンバーとともに商品化を実現。2024年に大阪で開催されたイベント「こたつ会議」で数量限定販売されると、すべて完売し反響の大きさを裏付けました。マイナビキャリア甲子園と「ぽん鍋缶」プロジェクトに携わった方々の声を集めました。

参加者の声

・僕は将来起業したいと考えているので、何か役立つのではないかと思ってマイナビキャリア甲子園に興味を持ち、「やる人―!」と聞いたときに集まったこのメンバーで出ることになったんです。

 

・今回、商品を考えるというところで、自分達の想像していた以上に食べる人たちのことを考えたり、それを作る人がどれくらいどこにお金をかけなきゃいけないのかを考えたり、今まで自分が知らなかった立ち位置からものを見る大切さを学びました。

 

・今回の「マイナビキャリア甲子園」を通して、普段僕たちの知らないところでの企業の活動や社会の仕組みを見ることができて、“僕たちの周りを知る”きっかけになってよかったなと思いました。

 

ミツカン担当者の声

得られたものは本当に多かったと思います。まず、高校生の日常について知らないことだらけだったことにも気付きましたし、そこで得られたインサイトも大きな収穫でした。

あとはミツカンに好印象を持ってもらえたこともありがたかったですね。こたつ会議で販売し終わったあと、長田高校のみなさんが「ミツカンで働きたいと思った」って言ってくれて、本当に嬉しく思いました。

関連記事はこちら!

「ぽん鍋缶」プロジェクトでは企業と高校生がどんな取り組みをしたのか、商品開発の裏側にも迫りました。また第9回の視聴者賞に引き続き、第10回大会でも審査員特別賞を受賞したミツカンに、マイナビキャリア甲子園への想いを語ってもらっています。

【開発者インタビュー】幻の商品、ミツカン「ぽん鍋缶」って知ってる? 高校生たちが生み出したアイデアがカタチになるまでのストーリー

 

60周年の「味ぽん」が高校生のアイデアで進化? – ミツカンが『第10回マイナビキャリア甲子園』に参画した想い

 

まとめ

今回のミツカンの事例では、高校生たちの熱い取り組みが視聴者からの共感を得て徐々に大きな反響となり、「ぽん鍋缶」の商品化まで結びつけることができました。高校生からの柔軟なアイデアは、多くの人を惹きつけ魅了します。企業にとって若年層のリアルな声や問題意識に向き合っていくことが、今後さらに重要になるでしょう。

マイナビキャリア甲子園

マイナビキャリア甲子園では全国の高校生との共創を通じて、認知拡大やブランディングだけでなく、さまざまな活用が実現できます。「若年層の声を聞いてみたい」、「若年層と一緒に何かしてみたい」など、お気軽にご相談ください。

マイナビへのお問い合わせ

マイナビキャリア甲子園の公式HPを見る

 

ティーンズキョーソウPROJECT

マイナビティーンズキョーソウPROJECTとは

マイナビティーンズキョーソウPROJECTは、マイナビティーンズ会員の現役女子高生と企業が共創し、若年層向けのプロモーションやアイデアを生み出す企画です。座談会・アイデアミーティングの様子を漫画化してInstagramで発信し、あわせて高校生への定量調査(n=400)で施策の反応を事前にテストできます。実施期間は約3ヶ月、参加高校生は約6〜8名、Instagram広告で想定リーチ約87万・想定インプレッション約159万が見込めます。

こんなお悩みはありませんか?
「若年層の企業認知を向上させたい」
「若年層向けのプロモーションを実施したいが、社内でいいアイデアが出てこない」
「若い世代のリアルな声を反映させたプロモーションを実施したい」
本企画は、こうした課題に対し、アイデア出しから実際のプロモーションのプロデュースまで幅広く対応できるメニューです。

資料のご請求はこちら

企画概要

本企画は、トレンドに敏感な現役高校生のフレッシュなアイデアを共創ミーティングで吸い上げ、その様子を漫画化して高校生の接触率が高いInstagramで発信する企画です。商品開発や新しいプロモーションのヒントを得られるだけでなく、若年層に向けた企業ブランディングにもつながります。

対象 マイナビティーンズ会員の現役高校生(女子)
実施期間 約3ヶ月
参加高校生 約6〜8名
実施形態 オフライン(共創ミーティング/座談会)
発信媒体 Instagram(漫画コンテンツ投稿+Instagram広告)
定量調査 高校生への定量調査 n=400 ×1回
成果物 漫画コンテンツ3本(バックグラウンド/プロジェクト/アフターの各ストーリー)、共創ミーティングで作成した企画書、実施報告書
想定リーチ/想定インプレッション Instagram広告 合計 想定リーチ約87万・想定インプレッション約159万(広告運用3回の合計)

※上記数値は実績ベースの平均値であり、成果を保証するものではありません。費用・実施条件の詳細は資料請求にてご案内します。

 

企画の流れ

企画の流れ

事前取材 → 共創メンバー募集 → 共創ミーティング(座談会・アイデア出し) → 定量調査 → 漫画3本をInstagramで順次発信、という流れで進行します。プロジェクトの背景(バックグラウンドストーリー)、共創の過程(プロジェクトストーリー)、成果(アフターストーリー)の3段階でコンテンツ化します。

 

「マイナビティーンズキョーソウPROJECT」の3つのポイント

【Point 1】現役高校生のフレッシュなアイデアを取得できる

トレンドに敏感な現役高校生から、アイデアミーティングやワークショップを通じてアイデアの種を得られます。既存商品・サービスのリブランディング、Z世代向けキャンペーンのノベルティ制作、SNSキャンペーンの立案など、今の若年層に本当に刺さる内容にするためのリサーチ・アイデア出しに活用できます。

 

【Point 2】定量調査(n=400)で施策の反応を事前にテストできる

共創ミーティングで出たアイデアを、現役高校生への定量調査(n=400)で投票・検証できます。実施前に「認知・共感が得られる施策か」を数値で確認できるため、プロモーションの精度を高められます。

 

【Point 3】Instagramで発信し、若年層へ広くリーチできる

共創の様子を漫画化してInstagramで発信します。マイナビティーンズ読者の約9割がInstagramを閲覧しているという調査結果(n=135/2023年6月調査)もあり、10代への到達に適した媒体です。オーガニック投稿に加えてInstagram広告も運用し、合計で想定リーチ約87万・想定インプレッション約159万が見込めます。企業の思いを伝えることで、共感と信頼を生み、新規顧客・ファンの獲得につながります。

 

PRマンガが若年層に効果的な理由

本企画がコンテンツを漫画化する背景には、若年層の情報接触傾向があります。
文章では伝わりにくい内容もストーリーで理解しやすくなり、読者が登場人物に自分を重ねて「疑似体験」することで共感が生まれます。
また、漫画は「エンタメ」として認識されるため、PR・広告であっても親しみを持って読まれやすく、短いエピソードで手軽に読み進められる点も特長です。

 

共創できる企画の例

共創できる企画の例

情報感度が高く、トレンドを捉えている現役高校生による貴社専属のティーンズチームが、同世代に響く企画を立案します。

【例1】新作映画の試写会プロデュース

「若年層にこの映画の魅力を知ってもらいたい」というご要望に対し、ティーンズ会員とともに、どのような試写会が若年層に刺さるかを議論。フォトスポットや可愛いチケットなど、今の高校生がSNSでシェアしたくなる要素を吸い上げます。ご要望に応じて、アイデア出しにとどまらず、実際に試写会をプロデュースすることも可能です。

 

【例2】卒業旅行の宿泊プランの立案

高校生が今一番行きたい場所、卒業旅行で重視する点、何を見て旅行先を決めているかなど、情報収集の実態から今求められている旅行プランまでを吸い上げます。できたプランに高校生が推しポイントを付与し、同年代の声としてプロモーションに活用することも可能です。

 

よくあるご質問

Q
どのようなターゲットにアプローチできますか?
A
マイナビティーンズ会員の現役高校生(女子)と共創し、Instagramを通じて広く10代・若年層にアプローチできます。Instagram広告では合計で想定リーチ約87万が見込めます。
Q
高校生への調査はできますか?
A
可能です。本企画には現役高校生への定量調査(n=400×1回)が含まれており、共創で生まれたアイデアの反応を事前にテストできます。
Q
高校生と共創するとは、具体的に何をしますか?
A
現役高校生約6〜8名によるチームを結成し、座談会・アイデアミーティング(オフライン)を通じて、商品・サービスのアイデアやプロモーション企画を一緒に作り上げます。その過程を漫画3本(バックグラウンド/プロジェクト/アフターストーリー)にしてInstagramで発信します。
Q
どのくらいの期間・リーチが見込めますか?
A
実施期間は約3ヶ月です。Instagram広告の運用により、合計で想定インプレッション約159万・想定リーチ約87万が見込めます(いずれも実績ベースの平均値で、成果を保証するものではありません)。
Q
アイデア出しだけでなく、実際のプロモーション実施までお願いできますか?
A
可能です。アイデア出しから、実際のプロモーションのプロデュースまで幅広く対応できます。詳細はお問い合わせ・資料請求にてご案内します。

お問い合わせについて

「どんなプロモーションが可能か聞いてみたい」「自社商材が出稿可能か聞きたい」など、どんな些細な疑問やご相談でも構いません。お気軽にお問い合わせください。費用や実施条件の詳細は資料にてご案内しています。

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Z世代×『ゴーストバスターズ』vol.3 Web施策編

Z世代×『ゴーストバスターズ』vol.3 Web施策編

「マイナビ学生の窓口」にて、【Z世代×『ゴーストバスターズ』】コラボアイス企画プロジェクトが実施されました。

【課題】若年層への認知拡大

学生たちと一緒に、映画『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(以下、映画『ゴーストバスターズ)』)をモチーフにしたコラボアイスを作り、公開を盛り上げるプロジェクトを実施しました。

また、今回の学生たちとの取り組みをより多くの人に伝え、同年代の若い人々にもアプローチするためにWeb施策も実施しました。

まずは概要をチェック!

今回のプロジェクトの経緯や全体の施策について、まとめ記事で詳しく紹介しています。

参考記事:若年層×『ゴーストバスターズ』施策まとめ編

 

3つのWeb施策

3つのWeb施策

Web施策のメインは「オリジナルロールアイス総選挙」。気になるアイスに投票すると、抽選で豪華賞品をプレゼントするキャンペーンを実施。人気投票プレゼントキャンペーンで注目度を上げ、コラボアイスプロジェクトへの興味喚起をしました。

記事では、実際に参加した学生が「プロジェクトストーリー」を書くことにより、読者に親近感を与え、共感しやすい内容に。またInstagramにて、アイス試食の様子もリール動画で配信し、総選挙や記事への誘導につなげました。

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

1.コラボアイスの人気投票&プレゼントキャンペーン

「オリジナルロールアイス総選挙」

学生向け情報サイト「マイナビ学生の窓口」にて、特設ページ「オリジナルロールアイス総選挙」をオープン。学生が考案した4つのアイスのうち、「食べてみたい」もしくは「食べておいしかったアイス」に投票すると、抽選で豪華賞品が当たるという企画にしました。

賞品には、同映画のチケットや関連グッズ、コラボアイスが無料で食べられるチケットなども入れ、映画の宣伝にもつなげました。

 

アイスの紹介例

アイスの紹介例「総選挙」ページ内のアイスをクリックすると、詳細ページに遷移し、学生たちのラフ案とともに、フレーバーやこだわりポイントも紹介。アイスにコーンフレークをmixしザクザク食感を出したり、白玉トッピングで“マシュマロマン”に見立てたりなどと、学生ならではのアイディアが満載です。

学生たちがアイスだけでなく、トッピングやソース、写真映えにもこだわり、ベストな組み合わせを徹底的に考えたことが伝わります。

実際にコラボアイスを見てみたい! 食べてみたい!と、読者が気になる要素がたくさん盛り込まれており、興味喚起をしています。

 

2.学生目線のプロジェクトストーリー記事

コラボアイスのメニュー考案
今回、コラボアイス考案の「キョーソウPROJECT」に参加した大学生と高校生に、それぞれの視点から記事を書いてもらいました。プロジェクト内で学んだことや、洋画にまつわる特別なエピソード、みんなの発表を見て感じていたことなど、等身大の言葉が響きます。

大学生と高校生、それぞれの取り組み

<大学生>
・ロールアイスクリームのフレーバーデザイン&メニュー資料を作成し、提案。
・「オリジナルロールアイス総選挙」を広める
プロモーション案を発表

<高校生>
・ロールアイスクリームのフレーバーデザイン&メニュー資料作成のお手伝い。
・店舗「ロールアイスクリームファクトリー」をリサーチ

実際の記事はこちら

 

3.Instagramのリール動画

Instagramのリール動画

出典:学生の窓口Instagramより

コラボアイス発売後、より多くの若年層に認知拡散できるよう、Instagramのリール動画を配信しました。

動画内では、プロジェクトに参加した高校生と大学生が「ロールアイスクリームファクトリー」の店舗を訪れ、メンバーと一緒に作ったアイスを試食します。考案したアイスが作られていくのを見守る姿や、受け取った瞬間の歓声、みんなで記念写真を撮る様子や、アイスを食べて喜ぶ姿など、終始キラキラ笑顔があふれています。

参加した学生たちの楽しそうな雰囲気が伝わる、魅力的なコンテンツに仕上げました。

 

Web施策で得られた効果

学生・若年層からの支持

同キャンペーンは、「マイナビ学生の窓口」への会員登録が必須という参加条件があったため、投票や応募へのハードルは上がったものの、最終的に、大学生635人の投票を集めました。また人気投票で1位となったアイスは実店舗での販売数も多く、人気投票と販売数に相関性が見られたのが印象的でした。

Instagramでは、ハッシュタグを複数使うことで、『ゴーストバスターズ』やロールアイスクリームに興味・関心のある層にも効果的にアプローチでき、より多くの若年層から反響を集めることができました。

 

マイナビの「Z世代」調査データ

マイナビのマーケティング広報ラボでは、学生やZ世代、子育て層など、あらゆるターゲットを対象にアンケート調査を定期的に実施。今回は、10代女子でどのようにフードのトレンドが生まれるのか、分析しました。

 

10代女子のフードトレンドは “写真映え”が重要

10代女子に行った調査によると、流行ると感じるフード・スイーツの要素トップ3は、1位「見た目が映える」44.8%、2位「味がおいしそう」34.5%、3位「価格の安さ」28.4%でした。10代女子は、食べ物の“写真映え”が、トレンドにおける重要な要素だということがわかります。

Q.話題の食べ物やスイーツについて、あなたが行っていることを教えてください。

マイナビ マーケティング・広報ラボより:13~22歳のマイナビティーンズ会員/n=116件/2024年11月~12月実施

マイナビ マーケティング・広報ラボより:13~22歳のマイナビティーンズ会員/n=116件/2024年11月~12月実施

話題の食べ物やスイーツについて行っていることは、「友人と流行っているフードやスイーツについて話をする」、「SNSで流行りのフードやスイーツを検索する」が上位にランクイン。さらに「SNSで流行っているフードやスイーツを実際に購入する」、「SNSで話題のお店に実際に行ってみる」と回答し、約4~5人に1人は購入にも積極的なようです。

また、写真映えを重視し購入にも前向きなことから、実際に購入して写真を撮って楽しんだり、SNSで情報発信する姿もうかがえます。“映える”フードはSNS経由で、同年代に広まっていく傾向でしょう

10代の最新トレンド情報

2025年に10代女子の間で流行るフードを予測! 昨年流行したフードの傾向や、10代女子が重視する食べ物の要素・好きな味など、最新のトレンドを網羅しています。

参考記事:【2025年版】10代女子の今年流行る食べ物やスイーツを予測! 話題になるフードの特徴などトレンド化するポイントを徹底調査



まとめ

マイナビでは、高校生や大学生、若手社会人、子育て層など、それぞれのターゲットに合わせた複数のメディアを運営。これまで培ってきた学生とのコミュニティや最新のトレンドをもとに、各ターゲットのインサイトに刺さる効果的なコンテンツを制作、プロモーションまでお手伝いします。

「ターゲットにささるアプローチ方法が分からない」など、お気軽にご相談ください。

関連記事一覧

1.【Z世代×『ゴーストバスターズ』 施策まとめ編】

└プロモーション全体のコンセプトや概要をまとめています。

 

2.【Z世代×『ゴーストバスターズ』 キョーソウPROJECT編】

└大学生・高校生との取り組み【キョーソウPROJECT】についてまとめています。

 

3【Z世代×ゴーストバスターズ Web施策編】※本記事

└キョーソウPROJECTのプロジェクトストーリーの記事化や、Instagramの投稿についての施策をまとめています。

 

キョーソウPROJECTのご案内

キョーソウPROJECT

マイナビのキョーソウPROJECTは、Z世代の認知拡大・新規顧客化を狙いとしたプロモーション施策です。企業からの課題に対し、Z世代のメンバーがアイデアを提案、企画書として仕上げます。

プロジェクトを通して、企業の理念や商品・サービスに込められた思いを伝えることも可能。Z世代のリアルな声を反映できる新しいプロモーション施策です。

キョーソウPROJECTのプランを見る

 

【2026年版】共働き層が愛用する子育てアプリランキング 利用目的や課金傾向、選ぶ際に重視するポイントまで調査!

共働き世帯が増加する中、子育て層にとって、仕事と育児の両立は大きな課題となっています。日々の生活を効率化するために、アプリを取り入れている人も多いでしょう。なかでも子育て関連のアプリは、育児知識の習得や家族間の情報共有、子どもの成長記録など、さまざまな場面で活用されています。

今回は、子どもが0~3歳で、子育て系のアプリを複数利用している共働き層を対象に、アプリの利用実態を調査。活用しているアプリや、選ぶ際に重視していることについてもまとめました。

調査の結果、子育てに関する情報収集の場面では「子どもの年齢に合っていること」「わかりやすさ」が重視されています。子育て関連アプリは「2〜3個」の利用が中心で、「成長記録」「写真・動画共有」といったジャンルが主流となっていることが見えてきました。さらに、共働き層の約6割が子育ての悩みをAIに相談した経験があることから、育児シーンにおけるAI活用への関心の高さもうかがえます。

\全体の調査結果や解説はこちらから無料でダウンロードいただけます/

調査資料ダウンロードはこちら

1,子育て層の情報収集は「子どもの年齢に合っている」「わかりやすさ」を最重視

ここでは、共働き層が利用している子育て関連アプリの数や、普段の情報収集の傾向を見ていきます。子育て情報は「SNS」や「保育園・幼稚園」など複数のチャネルから得ており、情報を選ぶ際は「子どもの年齢に合っていること」「わかりやすい説明」が重視されるポイントです。

Q.あなたは現在、子育て関連のアプリをいくつ使っていますか?

※「子育て関連アプリ」とは、育児記録、写真共有、知育、子どもの健康管理、保育園・幼稚園連絡、家族間のスケジュール共有、買い物・宅配など、子育てや子育て中の生活に関わるアプリを指します。

Q.あなたは現在、子育て関連のアプリをいくつ使っていますか?

(n=305)

※今回の調査では、子育て関連アプリを2個以上利用している人を対象としています。

はじめに、子育て関連アプリの利用数を聞いたところ、「2〜3個」と回答した人が6割を超え、最も多い結果となりました。複数のアプリを利用する共働き層の中では、 「2〜3個」を利用する人が中心である ことがわかります。また「4〜5個」も約3割を占めました。一方で、「6個以上」利用している人は約1割(合計11.2%)にとどまっています。

 

Q.普段、子育てに関する情報を得る際、よく利用している情報源を教えてください【複数回答】

Q.普段、子育てに関する情報を得る際、よく利用している情報源を教えてください【複数回答】

(n=305  内訳:男性n=141、女性n=164)

普段の子育てに関する情報収集では、「SNS」38.0%が最も多く、「保育園・幼稚園など」35.4%、「友人・知人」31.2%、「子育て関連アプリ」29.8%、「家族・親族」29.5%の順で続きました。SNSやアプリなどオンライン情報に加え、園や身近人々からも情報を得ていることがわかります。

男女別で見ると、男性は「保育園・幼稚園など」「家族・親族」など、身近な情報源が上位に入りました。一方で、女性は「SNS」が約半数に達しており、「子育て関連アプリ」も36.0%と目立ちました。

 

Q.普段、子育てに関してよく調べる内容を教えてください。【複数回答】

Q.普段、子育てに関してよく調べる内容を教えてください。【複数回答】

(n=298 内訳:男性n=137、女性n=161)

子育てに関してよく調べる内容は、 「子どもの成長・発達」57.4%が最多 で、次いで「遊び・おもちゃ」37.9%、「離乳食・幼児食」35.9%、同率で「泣き止ませ方・イヤイヤ期など子どもへの対応」「体調不良・健康管理」35.6%と続きました。子どもの成長や日々の生活、食事など、日常の子育てに直結するテーマが上位を占めています。

また、男女で比較すると、男性は「知育・早期教育」28.5%、「家計・教育費」16.8%の回答率がやや高くなり、女性は「離乳食・幼児食」44.7%など食事面の回答率が高くなりました。

 

Q.子育てに関する情報を集める際に、重視することは何ですか?【複数回答/5つまで】

Q.子育てに関する情報を集める際に、重視することは何ですか?【複数回答/5つまで】

(n=298 内訳:男性n=137、女性n=161)

子育てに関する情報を集める際に重視しているのは「自分の子どもの年齢に合っていること」「わかりやすく説明されていること」が同率34.2%で、最多に。子どもの成長段階に合った情報を、理解しやすい形で得られることが重要のようです。続いても同率で、「医師・助産師など専門家が監修していること」「同じ悩みを持つ親がすすめていること」25.8%、「情報が新しいこと」「根拠や出典が明記されていること」がともに25.2%となり専門家による監修や根拠の明記なども重視されているようです。

\子育てに関する情報収集をする際に「不便なこと・困っていること」も徹底調査!/

調査資料ダウンロードはこちら

 

2,子育て関連アプリは「成長記録」「写真・動画共有」が主流、半数以上が利用経験

ここでは、共働き層がこれまでに利用してきた子育て関連アプリのジャンルや、利用シーン・頻度・課金傾向を見ていきます。

Q.これまでに利用したことのある子育て関連アプリのジャンルを教えてください。【複数回答】
※ジャンル名のみを提示し、あてはまるものを選択

Q.これまでに利用したことのある子育て関連アプリのジャンルを教えてください。【複数回答】

(n=305 内訳:男性n=141、女性n=164)

これまでに利用したことのある子育て関連アプリのジャンルは、「成長記録」59.0%、「写真・動画共有」50.5%がいずれも半数を超えました。次いで、「妊娠記録」43.0%、「保育園・幼稚園連絡」34.8%、「見守りカメラ」31.2%と続きました。女性は上位3つのアプリに加え、「離乳食・幼児食」36.6%の回答率も男性よりも大きく上回っています。子どもの成長や日常の記録、育児に役立つ情報の収集など、さまざまな場面でアプリが活用されていることがうかがえます。

 

Q.子育て関連アプリを利用することが多いタイミングや場面を教えてください。【複数回答】

Q.子育て関連アプリを利用することが多いタイミングや場面を教えてください。【複数回答】

(n=305   内訳:男性n=141、女性n=164)

子育て関連アプリを利用するタイミングは、「子どもを寝かしつけた後」33.4%、「朝(起床後~出勤・外出前)」30.2%、「家事・育児の合間」29.5%と続き、日常生活合間利用が多いことがわかります。

男女別で見ると、女性は「子どもを寝かしつけた後」36.6%や「家事・育児の合間」34.8%の回答率が男性を上回りました。一方で、男性は「通勤・移動中」32.6%や「仕事の合間・休憩時間」28.4%で女性の回答率を上回っており、移動中や仕事の合間にアプリを利用する傾向がみられます。

 

Q.それぞれの子育て関連アプリについて、普段の利用頻度を教えてください。

Q.それぞれの子育て関連アプリについて、普段の利用頻度を教えてください。

(n=305)

子育て関連アプリの利用頻度をみると、育児記録アプリは「ほぼ毎日」が37.4%と最も高く、「週5日程度」と合わせると半数を超え、日常的な利用が定着しています。写真・動画共有アプリは「ほぼ毎日」が約2割で、週1回以上の利用者は70.9%を占めました。

育児情報・ニュースアプリは「ほぼ毎日」18.4%、「週1~2日程度」16.4%が中心で、日常的な利用は約2割で、頻度は差があります。知育アプリは「週5日程度」13.8%、「週1~2日程度」13.4%、「必要な時だけ」13.1%が拮抗し、利用頻度は分散しています。

 

Q.それぞれの子育て関連アプリについて、1か月あたりに支払っている金額(サブスクリプション料金・都度課金を含む)を教えてください。※複数契約している場合は合計金額をお答えください。

Q.それぞれの子育て関連アプリについて、1か月あたりに支払っている金額(サブスクリプション料金・都度課金を含む)を教えてください。※複数契約している場合は合計金額をお答えください。

(n=305)

各アプリの利用者に限って見ると、いずれのカテゴリでも有料プランの利用者が半数近くなっています。育児記録アプリで約52%、写真・動画共有アプリで約54%、育児情報・ニュースアプリで約49%、知育アプリでは約48%になり、全体的に【300円未満】の課金が中心となっています。写真・動画共有アプリは「300円未満」と「500円以上700円未満」が約1割。知育アプリは「700円以上1,000円未満」が約1割で、比較的高い価格帯の支払いも目立ちます。

 

Q.子育て関連アプリを知ったきっかけを教えてください。【複数回答】

Q.子育て関連アプリを知ったきっかけを教えてください。【複数回答】

(n=305  内訳:男性n=141、女性n=164)

子育て関連アプリを知ったきっかけは、「SNS」29.8%が最も多く、次いで「アプリストアの検索・ランキング」21.0%、「検索エンジン」17.1%の順で続きました。男女別で見ると、男性は「家族・親族からの紹介」が26.2%で最多となり、「AI」や「育児・子育て専門Webメディア」、「Webサイト・SNS内の広告」など、いずれも女性の回答率を上回りました。一方で、女性は「SNS」が38.4%と突出して高く、「妊娠中に利用したアプリからの案内」も約1割でした。

\「現在最もよく使う子育て関連アプリ」の具体的な名称もチェック!/

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3,育児記録アプリは「無料・家族で共有しやすい・簡単操作」を重視

ここでは、育児記録・写真共有・知育それぞれのアプリで具体的にどのサービスが使われているのか、アプリの利用目的や選定基準について見ていきます。 育児記録アプリは「ぴよログ」が突出し、写真共有は「家族アルバムみてね」が過半数を占める一方、知育アプリは分散傾向でした。

Q.あなたが最もよく利用している、または利用していた育児記録アプリの名前を教えてください。【複数回答】

Q.あなたが最もよく利用している、または利用していた育児記録アプリの名前を教えてください。【複数回答】

(n=305)

最もよく利用している・利用していた育児記録アプリは、1位「ぴよログ」が約4割を占めており、突出した結果となりました。片手での簡単操作に加え、AIアシスタントによる音声での記録など、育児中でも手軽に使える機能の充実などが“定番アプリ”として支持につながっていると考えられます。※20268月時点のサービス内容をもとにしています)。一方で2位以降は、いずれも僅差になっており、特定のアプリに利用が集中することなく分散しています。1位から10位まで、いずれも基本機能は無料で利用できます。

共働き層の育児記録アプリは「無料」や「簡単操作で記録できること」をベースに、情報提供やAIなどさまざまな付加機能を備えています。日々の育児における困りごとや求めるサポートに応じて選んでいることがうかがえます。  

 

Q.育児記録アプリを利用している(利用していた)目的を教えてください。【複数回答】

Q.育児記録アプリを利用している(利用していた)目的を教えてください。【複数回答】

(n=281 内訳:男性n=128、女性n=153)
※具体的なアプリ名を提示して選択した人を対象としたため、ジャンル別の利用率よりも高くなっています。

育児記録アプリの利用目的は「授乳・ミルクの時間や量の記録」37.7%、「身長・体重など成長記録」32.7%、同率で「夫婦・家族間での育児状況の共有」「子どもの生活リズムの把握・改善」28.8%、「離乳食・食事内容の記録」28.5%と続きました。単なる記録ツールにとどまらず、家族間での情報共有や生活・食事管理など、 日々の育児を総合的にサポートするツール として活用されている傾向がうかがえます。

また、女性は「授乳・ミルクの時間や量の記録」46.4%、 「離乳食・食事内容の記録」30.7%の回答率が高く、授乳期から離乳食期まで、子どもの食事に管関する記録・管理を継続的に行うためにも活用されていると考えられます。

 

Q.育児記録アプリを選ぶ際に重視している(重視した)ことを教えてください。【複数回答/5つまで】

Q.育児記録アプリを選ぶ際に重視している(重視した)ことを教えてください。【複数回答/5つまで】

(n=281 内訳:男性n=128、女性n=153)
※具体的なアプリ名を提示して選択した人を対象としたため、ジャンル別の利用率よりも高くなっています。

育児記録アプリを選ぶ際に重視したことは、「無料で使えること」31.3%、「夫婦・家族で共有しやすい」27.1%が中心で、費用面や家族間での共有のしやすさが重視されている傾向です。また「操作の簡単さ・使いやすさ」24.2%、「入力に時間がかからない」21.7%も上位に入り、育児の合間に手軽に、負担なく継続して使えることが重要と考えられます。

さらに、「グラフなどによる変化の見やすさ」16.4%、「デザインや画面の見やすさ」15.3%、「データを長期間保存できる」15.0%となっており、記録のしやすさだけでなく、データの見やすさや長期的に活用できることも一定数重視されていると考えられます。

 

Q.あなたが最もよく利用している、またはよく利用していた写真共有アプリの名前を教えてください。【複数回答】

Q.あなたが最もよく利用している、またはよく利用していた写真共有アプリの名前を教えてください。【複数回答】

(n=305)

最もよく利用している・利用していた写真共有アプリは、1位「家族アルバム みてね」で、51.2%と過半数を占めました。一方で、2位「Google フォト」22.6%、3位「Amazon Photos」19.3%となり、一般的な写真保存・管理サービスもそれぞれ約2割が利用しています。

写真共有アプリは、家族との共有に特化した育児向けサービスと、一般的なサービスの双方が利用されています。育児向けは子育て関連の付加サービスなどもあり、選択肢が広がっていることがうかがえます。

 

Q.あなたが最もよく利用している、または利用していた知育アプリの名前を教えてください。【複数回答】

Q.あなたが最もよく利用している、または利用していた知育アプリの名前を教えてください。【複数回答】

(n=305)

最もよく利用している・利用していた知育アプリは、「絵本ナビ」「しまじろうアプリ」が同率で並び、次いで「YouTube Kids」「タッチ!あそベビずかん」の順になりました。特定のアプリに利用が集中せず、さまざまなサービスに分散していることが特徴です。絵本・読み聞かせ系や遊びながら学べるコンテンツ、キャラクター系など、子どもの興味や目的に合わせて多様なタイプのアプリが利用されていることがうかがえます。

知育アプリは、子どもの興味・関心や親のニーズより分散傾向です。

\「写真共有アプリ・知育アプリ」の利用目的や選ぶ際に重視することも調査!/

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4,共働き層の約6割が、子育ての悩みをAIに相談した経験あり

ここでは、子育て生活を便利にするために利用しているサービスや、AIへの相談経験、アプリ・サービス全体で解決したいことについて見ていきます。共働き層では「キャッシュレス決済」や「食材宅配」など生活効率化サービスが浸透しており、さらに約6割がAIに子育ての悩みを相談した経験を持つなど、AI活用への関心の高さが注目ポイントです。

Q.子育て中の生活を便利にするために利用している、アプリ・サービスを教えてください。【複数回答】

Q.子育て中の生活を便利にするために利用している、アプリ・サービスを教えてください。【複数回答】

(n=305   内訳:男性n=141、女性n=164)

子育て生活を便利にするために利用しているサービスは「キャッシュレス決済アプリ」33.1%、「ネットスーパー・食材宅配サービス」22.3%、「タスク管理・ToDoアプリ」15.4%の順でした。 「キャッシュレス決済アプリ」は支払い時の利便性や、出費を把握して家計管理しやすい点も利用につながっていると考えられます。

男女別で見ると、男性は「ネットスーパー・食材宅配サービス」や「フードデリバリーサービス」などが女性の回答率よりも上回り、買い物や食事の準備にかかる手間を減らし効率化したいニーズが高いようです。

 

Q.子育ての悩みについて、AIに相談したことはありますか?

Q.子育ての悩みについて、AIに相談したことはありますか?

(n=305   内訳:男性n=141、女性n=164)

子育ての悩みについてAIに相談した経験を聞くと、「よく相談している」22.3%、「何度か相談したことがある」34.4%で、 AIへ相談した経験がある人は過半数 にのぼりました。また、「相談したことはないが、興味はある」も22.6%となり、子育てにおけるAI活用への関心の高さがうかがえます。

男女別で見ると、男性はAIに相談したことがある人は約6割で、女性をやや上回りました。一方で、女性は「相談したことはなく、興味もない」23.8%を占めており、AI活用に慎重な層も一定数存在するようです。

 

Q.子育て関連アプリやサービスを使って、現在解決したいことは何ですか。【複数回答/5つまで】

Q.子育て関連アプリやサービスを使って、現在解決したいことは何ですか。【複数回答/5つまで】

(n=305   内訳:男性n=141、女性n=164)

共働き層が現在解決したいことは、「育児の不安や悩みを軽減したい」27.9%「必要な情報を効率よく入手したい」27.5%、「自分や家庭に合った提案・アドバイスがほしい」25.6%の順でした。

男女別に見ると、男性は「子どもの成長や健康を管理したい」と「子どもの教育・学習をサポートしたい」いずれも22.0%が上位に。また「専門家や他の保護者に相談したい」の回答率は女性を上回り、周囲の意見を参考に育児をしたい人も一定数いるようです。一方、女性は「必要な情報を効率よく入手したい」「自分や家庭に合った提案・アドバイスがほしい」が約3割で、効率的な情報収集に加え、家庭に適した提案を求める傾向もうかがえます。

\AIによく相談する子育て関連の悩み3位「しつけ・子どもとの関わり方」、1位、2位は?/

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ダウンロード資料のご案内

ダウンロード資料では、本記事では紹介しきれなかった、育児記録アプリ・知育アプリの5位以降のランキングや人気傾向などについてもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。下記ボタンよりご請求いただけます。

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  • 調査対象

    25~39歳/男女/既婚/子どもが1人以上/第1子の年齢が3歳以下/夫婦ともに正社員、公務員・団体職員/子育て関連のアプリを2つ以上使っている

  • 有効回答数

    305件

  • 調査時期

    2026年7月

  • 方法

    インターネット調査 ※各設問の数値は四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

過去記事はこちら!

Z世代×『ゴーストバスターズ』vol.2 キョーソウPROJECT編

Z世代×『ゴーストバスターズ』vol.2  キョーソウPROJECT編

「マイナビ学生の窓口」にて、【Z世代×『ゴーストバスターズ』】コラボアイス企画プロジェクトが実施されました。

【課題】若年層への興味喚起

若者の洋画離れ”という映画業界の課題に対して、若年層とどのように接点を作りアプローチしていけばいいのか。若年層が楽しめる機会を作りたいけど、何をしたらいいのかがわからない、というのが課題でした。

そこで、映画『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(以下、映画『ゴーストバスターズ』)の公開に向け、コラボアイスを考案する【キョーソウPROJECT】が実施されました。

この記事では、高校生・大学生が参加した【キョーソウPROJECT】の活動に注目して、詳しく見ていきます。

初めに概要をチェック!

今回のプロジェクトの経緯や全体の施策について、まとめ記事で詳しく紹介しています。

参考記事:若年層×『ゴーストバスターズ』施策まとめ編

 

キョーソウPROJECTとは

キョーソウPROJECTの概要

 キョーソウPROJECT

「マイナビのキョーソウ PROJECT」では、“若者の力が世界を変える!”というコンセプトのもと、Z世代と企業が「共創(キョーソウ)」して、ビジネス課題に向き合い、具体的な解決方法を考えます。

企業は学生へ、マーケティング体験を提供し、事業や商品・サービスに込められた思いを伝える機会を創出。学生は企業へ、Z世代起点の企画・アイデアをご提案。学生と企業で、ワクワクする未来を創造するプロジェクトです。

 

キョーソウPROJECT 実施の流れ

1.メンバー募集
まずは、プロジェクトに参加したい学生メンバーを募集。志望動機を参考に、熱意のある学生を集めます。

 

2.アイデアミーティング
集まった学生たちがグループに分かれ、アイデアをブレストします。

 

3.共創ミーティング
学生発のアイデアに、企業の担当者から意見やアドバイスをもらい、一緒にブラッシュアップ。最後には、企業に向けてプレゼンテーションをします。

 

『ゴーストバスターズ』×キョーソウPROJECTの取り組み

ゴーストバスターズ×キョーソウPROJECTの取り組み

今回のプロジェクトには、大学生15名、高校生6名が参加しました。

 

ブランディング

ココがポイント!

キョーソウPROJECTでは、学生へのブランディングも可能!
企業の理念や取り組み、商品・サービスの魅力や開発の裏側など、学生たちに直接伝える機会を作ることができます。

映画『ゴーストバスターズ』の世界観を知る

映画『ゴーストバスターズ』の世界観を知る

ソニー・ピクチャーズの臼井さんが、映画『ゴーストバスターズ』最新作の見どころやキーワード、注目シーンなどを紹介。またアメリカと日本で同作のタイトルが違うことについても触れ、それぞれのタイトルに込められた想いを明かしました。

アイスのメニュー開発の裏側を学ぶ

アイスのメニュー開発の裏側を学ぶ

アイスのメニュー開発の裏側を学ぶ

続いて、ロールアイスクリームファクトリーの代表・浅野さんが登壇し、これまで手がけたアイスの紹介や、メニュー開発の秘話を披露。今まで6万個のアイスを食べてきたという専門家のシズリーナ荒井さんからも、映画とアイスの共通点や、メニュー考案のヒントなど、アドバイスを受けました。

 

学生からのアウトプット

コラボアイスのメニュー考案

コラボアイスのメニュー考案

コラボアイスのメニュー考案

グループごとのディスカッションでは、意見が活発に交わされていました。また登壇者へ質問したり、スマホで調べものをしたりと、理解を深めようとする意欲的な面も。終始、真剣にアイデアをまとめていたのが印象的でした。

学生からのアウトプットと商品化(一例)

学生からのアウトプット

実際に商品化されたアイス

最終的にラフ案にまとめて、プレゼンテーションへ。見た目だけでなく、ソースやトッピングなど、学生ならではのアイデアやこだわりがたくさん込められており、会場全体が興味津々で聞き入っていました。

企業側からも好評価をもらい、今回発表された4つのアイデアを、ロールアイスクリームファクトリーが可能な限り再現。実際にコラボメニューとして開発、商品化され、期間限定で発売となりました。

 

キョーソウPROJECTで得られた効果

大学生×高校生の相乗効果

店舗取材の様子

同プロジェクトでの高校生のメインミッションは、ロールアイスクリームファクトリーの店舗リサーチ。

 

ロールアイスクリームの作成工程を動画撮影したり、「キラキラがかわいい!」と店舗内の装飾などにも目を向けたりと、入念にチェック。トレンド感度の高い高校生ならではの、フレッシュな視点で調査できました。

 

グループでのディスカッションの際も、大学生の意見に賛同したり、新しいアイデアを出したりと、メニュー考案をサポートしました。

 

企業×学生の“共創”

企業と学生が同じ熱量で“共創”できたことからも、期間限定での商品化へと結びついたのでしょう。学生も企業の方々の熱意を感じ、心を動かされたようです。

参加学生の感想

今回参加してみて、企業担当者の方々の熱量を目の当たりにし、このプロジェクトが成功するために自分の持つ力全てを出し切りたいと思いました。

臼井さんからの講評

学生のラストスパートの追い上げがすごいと感じた。
この企画のすごいところは、これから社会に出ようとしている人と社会で働いている人が、同じ空間で一緒に世に出るものを考えているところ。まさにリアル『ゴーストバスターズ』であり、ここでの経験を社会に出てから思い出してもらえると嬉しい。

 

キョーソウPROJECTの強み

マイナビでは、学生コミュニティ「ガクラボ」を運営しており、さまざまな高校や大学の生徒・学生が集まっています。

ココがポイント!

「ガクラボ」は、説明会や学生との面談を経て、選抜された高校生・大学生が所属しています。
キョーソウPROJECTでは、「ガクラボ」のメンバーが自ら立候補し、志望理由を提出。通過した人のみ参加が可能となっています。そのため、学生の熱意や意欲の高さが強みです。

 

参加学生の熱意

実際に今回、同プロジェクトに参加したメンバーの志望理由を見てみましょう。

大学生の応募動機(※一部抜粋)

・キョーソウPROJECTをきっかけにディスカッション力を高め、自身のスキルアップに繋げたい。

 

・他大生と一つの物事について考えて共に活動する機会が少ないため、色々な人の考えに触れたり、コミュニケーション能力を伸ばす機会にしたいと思いました。

 

映画が好きで映画館によく行くので、映画館のプロモーション施策というテーマに興味を持ったから。

 

映画を見ることが好きで、エンタメ業界に関心があるからです。

 

・コラボメニューの開発は経験したことがなく、食品に関わる学部で学んでいるので、興味を持ちました

 

実際に働くということを経験してみたいと思ったので、応募させていただきました。

社会で働くことに関心のある人や、スキルアップを目指す人だけでなく、今回のテーマに沿った映画業界に興味のある人、食品系の学部の人からも応募が集まっています。
このように、学生の意欲と企業のニーズに合った人を適切にマッチングさせることで、熱い議論が生まれ、プロジェクトの成功を後押ししています。

 

まとめ

マイナビでは、「ガクラボ」のコミュニティを活かして、さまざまなプロモーション施策を展開。今回ご紹介したキョーソウPROJECTのほか、若年層のインサイトを捉えたプロモーションを実現します。お気軽にご相談ください。

関連記事一覧

1.【Z世代×『ゴーストバスターズ』 施策まとめ編】

└プロモーション全体のコンセプトや概要をまとめています。

 

2.【Z世代×『ゴーストバスターズ』 キョーソウPROJECT編】※本記事

└大学生・高校生との取り組み【キョーソウPROJECT】についてまとめています。

 

3【Z世代×『ゴーストバスターズ』 Web施策編】

└キョーソウPROJECTのプロジェクトストーリーの記事化や、Instagramの投稿についての施策をまとめています。


キョーソウPROJECTのご案内

キョーソウPROJECT

マイナビのキョーソウPROJECTは、Z世代の認知拡大・新規顧客化を狙いとしたプロモーション施策です。企業からの課題に対し、Z世代のメンバーがアイデアを提案、企画書として仕上げます。

プロジェクトを通して、企業の理念や商品・サービスに込められた思いを伝えることも可能。Z世代のリアルな声を反映できる新しいプロモーション施策です。

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